2018-02-01T13:38:02Z 新しい釣り場を探す時に気をつけるべき6つの点
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新しい釣り場を探す時に気をつけるべき6つの点

釣れない状況に悩む釣り人が多い今の日本。新しいフィールドを見つけることも釣れない状況を打開する一つの手です。また現在は女性アングラーも増えており、新しい釣り場を探す女性の方もいらっしゃることでしょう。

しかし、新しい釣り場を探す際には気をつけなければいけない事もあります。本稿では、そんな「新しい釣り場の開拓時に気をつけるべき事」をまとめてみました。

 

例え目的地が平野の野池でも、水辺では何が起こるか分かりません。それが不慣れな地なら危険も倍増します。

万が一、何か事故が起きた際の迅速な救助にもつながるので、新天地を探す時は身近な人に必ず行き先を伝えておきましょう。

どんな釣り場にも危険な生き物が生息しています。山間部ならクマ、スズメバチ、イノシシ、マムシ。平野部ではセアカゴケグモ、マムシ、スズメバチ、野犬。

海にはウミヘビ、イモガイ、アカエイ等の有毒生物。中には殺傷能力が極めて高いものもいます。出来るだけ、前もって遭遇する可能性がある生き物について調べ、遭遇した場合や、危害を加えられた場合の対策知識を知っておきましょう。

人里離れた人知れぬ釣り場であれば、帰る時間が遅くなるほど危険な野生動物と遭遇する可能性が高くなります。

例え街中にある釣り場であっても、日が暮れれば犯罪に巻き込まれる可能性も高まります。どれだけ釣れる釣り場を見つけたとしても、通い慣れるまでは早めに帰ることを心がけておきましょう。

女性や子供の場合は、事故や危険な動物と同じくらい気をつけなければいけないのが、犯罪に巻き込まれる事です。人気のない釣り場などでは、どんなに大声で助けを求めても、まず人に聞こえません。

他にも危険が多いため、女性は信頼できる知人と、子供は頼れる大人と一緒に行くようにしましょう。

行き先は勝手知らぬ釣り場です。万が一、携帯電話が水没して使えなくなった時の事を必ず頭にいれておきましょう。地図や連絡方法など、前もって対策を考えておく事を強くおすすめします。

釣り禁止、立ち入り禁止の理由は様々。事故や事件があったため、立ち入り等を禁止しているところも少なくありません。安易に立ち入る事は絶対に避けましょう。

今回は、新しい釣り場を開拓する際に気をつけるべき事をまとめてみました。よく釣れる新天地を見つけた時の喜びは素晴らしいものがあります。しかし、通い慣れぬ新しい場所というものは、釣り場の開拓に慣れた人でも慎重になるもの。しっかりと身の安全を考えた上で楽しむようにしましょう。